【ワークライフスタイリストの未来】ワークライフスタイリスト養成講座の学びを“会社”で活かす。〜case 2 山口友里加さん〜

ワークライフスタイリストの未来
ワークライフスタイリストの未来

ワークライフスタイリスト養成講座の学びを“会社”で活かす。

 

CASE2:山口友里加さん

ファッションアドバイザー

(ワークライフスタイリスト養成講座3期卒業生)

 

できないことより、できることにフォーカス!エネルギーの循環で、今よりもっとステキな職場をつくる♡

       

 

「できる」を伸ばす考え方は、これからの会社にも必要。

 

 育児休暇中にワークライフスタイリスト養成講座を受講しました。現在は復職し、紳士服の接客・販売の仕事をしています。養成講座での学びは、職場でも積極的に活用していますね。

 

 一般的に、会社は苦手なことをできるようにしようとするところがあると思います。私の職場でもできない部分にフォーカスする傾向があり、「ここがダメだ」と注意されたら、その部分を直すようにみんな努力していました。

 

でも私は、欠点ではなく、その人にどんな個性があり、どんなことができるのかを探すように心がけています。発見できたら、「この人の長所はコレです!」と上司にどんどん伝える。できない人をできている誰かにしようとするのではなく、それぞれの個性・長所を伸ばしていったら、すごく良いチームになると思いませんか? 苦手なことはできる人に回して、自分は自身の得意を発揮して働く。その方が、モチベーション高く働けるのではないでしょうか。

 

 私自身も、苦手を克服しなくちゃと思いながら働いていました。でも、養成講座を受講してからは、できない部分はできないと割り切り、逆にできる部分をアピールするように変えたんです。

 

 子どもがいると、どう頑張ってもできないことがあります。責任の重い仕事を任されても、子どもの熱で休んでしまうこともある。最後まで確実にやり切れるという保証はない。でも、これまで働いてきたぶん、できることもたくさんあります。率先して売り場に立ち、販売していくことはもちろん、仲間の業務フォローだってできる。

 

今できる最善のことをやって、「これならできます」と一緒に働くみんなに伝えていく。そうすることで、「山口さんはこの仕事は難しいけど、あの仕事ならできる」と、私に合った仕事を任せてもらえるようになりました。

 

 

佳実さんのような、見た目ふんわり・中身しっかりな女性になるのが目標です♡

 

 

「売ろう、売ろう」はもう卒業♡“愛のエネルギー”で仕事する!

 

お客様が何を求めているのか、常に考えています。どんな理想があって、どんな自分になりたいのか。どんなワークライフスタイルを送るために、その服を求めているのか。ただ販売するのではなく、その先にどんな未来を思い描いているのか、お客様から細かくヒアリングしています。もっとマーケティングリサーチを行い、顧客のニーズを掴んでいかないと仕事にならない。こう考えるようになったのも、宮本佳実さんのビジネスに対する姿勢を見られたからだと思います。

 

佳実さんが「愛のエネルギーで仕事をする」とお話しになっていたのを聞いて、私もそれを意識して仕事をしています。これまでは「売ろう、売ろう」と接客していたのですが、それはもう卒業。「エネルギーで仕事をする」とは、思いやりだと思います。お連れの方がいたら「どこでもお掛けください」と気遣ったり、お子様がいたら遊んであげたり、たとえ売上につながらなくても、目の前のことを一生懸命やる。そうすることでエネルギーが巡り、職場全体のパワーが上がっていくように感じます。

(取材・執筆:ひさとみなつみ)

 

山口友里加さんブログ

https://ameblo.jp/yurinko01/

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